北九州支部

2017年11月6日

北九州支部てしまです>(・ω・´o)

11月5日に鹿児島県総合体育センター武道館にて

第18回南九州地区居合道大会が開催されました。

今回は鹿児島県支部が創立60周年って事で、60周年記念大会を併催です。

連盟からも先生方をお招きしての盛大な大会でありました。

私は北九州支部なのですが、相棒共々この大会で演武させて頂けるとの事。

折角の機会でしたので、清水館長のお許しを頂いたうえで若輩の身ですが

参加させて頂きました。

まずはゲストの大東流合気柔術模範演武から。

流石に理合いは良く分かりませんでしたが、丁寧に動いて

頂けて、力のかけ方等でどう体が動くのかといった事を

じっくり拝見する事が出来ました。

鹿児島県支部による組太刀。

皆さんいつも一緒に稽古をされているのでしょう。

大人数なのに良く息があった演武でありました。

手前から低段者、奥に向かって高段者の組でしたが

熟練度が分かりやすいですね~手前の人は奥の人を目指して

これから頑張っていくのでしょうね!

段位毎に演武開始です。

私は北部九州のため、普段は全国大会くらいでしかお顔を

合わす事の無い方々ばかりですので、今回の様な交流の機会は本当に

有難いです。

11月だというのにとても暑く、暑がりの私は若干ばて気味でしたが

先生方は羽織までビシッと着用してしっかり稽古の成果をご覧に

なられていました。

こちらは鹿児島県、宮崎県、大分県の方々の演武。

高段者になってくると、やはりビシッとした感じが違いますね。

終盤は範士の先生方による模範演武です。

皆さんしっかりと姿勢を正して演武を見つめます。

この辺当たり前の事なんでしょうけど流石ですよね。

まずは鹿児島の冨山先生。

宮崎の松浦先生。

大分の後藤先生。

岸和田の中谷先生。

私達北九州組はというと組太刀もさせて頂いたのですが、珍しいのも

あってか予想外の喝采をを頂きまして、有難い限りでありました。

夜はお決まりの懇親会で皆さん居合談義に花を咲かせ、楽しい夜は

あっという間に過ぎてしまいました!

普段見慣れない方の演武を拝見する、交流の無い方とお話をする

事の大事さと楽しさを改めて体感いたしました。

 

最後になりますが、冨山先生はじめ諸先生方、大会開催にご尽力された方々

には何から何まで大変お世話になりました。

またお会い出来る日を楽しみに稽古に励みます(。・ω・)ゞ

2017年9月25日

平成29年9月24日まだまだ暑い中ですが、北部九州地区連盟の昇段審査が開催されました。
今回は初段から五段まで、各流派より二十数名の受審者となりました。
受審段位によって1年から数年と期間に差はありますが、それぞれが師匠のもとで精一杯
稽古に励んだうえでの受審となりました。

 先生方の挨拶というか激励!

まずはちょっと体勢のきつい筆記試験から。

40分間の試験時間内に、段位毎に出題された2つのテーマについて自分の文章で

記載します。

最近PCばかりで自分の手で字を書くことが減りましたので、私はちょっと苦手です…

 

初段受審者では、女性の方や結構高齢な方が沢山居られて驚きました。

男女問わず何歳からでも、自分の体力に合わせて始められるってのも居合の良い所で

はありますが、それを実践出来るって凄いと思いました。

 

皆さん精一杯稽古の成果を発揮されています。

 

受審する方も真面目ですが、審査する先生方も責任重大です。

公平な審査を行うため方々に厳しい目を配ります。

自分の弟子は気になるだろうし、全体見ないといけないし…大変そう。

 

筆記試験や演武を出来る限りしっかりやるのは当たり前ですが、お辞儀の仕方や

自分の出番を待つ際の態度、それこそ歩き方や姿勢一つについても全て恥ずかしく

ない態度で臨まなければいけません。

道場を離れた普段の生活から気を付けてないと中々身に付く事ではありませんが

それがまた難しく楽しい所であり、武道を行う一つの楽しみでもあります。

審査の結果、全員が目出度く合格とはいきませんでしたが、最後の講評にもあった

ように、これで終わりではありません。

結果はどうあれ、稽古の過程であることを各自しっかりと自覚して、これからの

稽古の励みとしていきましょう。

最後になりますが、事務局の迫野理事長はじめ各先生方、受審者の皆様及び

審査会運営にご尽力頂きました皆様大変お疲れ様でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年6月5日

6月4日、北九州支部英信館道場主催で、第63回目となる「英信館居合道大会」を

開催致しました。

初代館長、清水俊光先生の時代より、二代館長清水寿浩先生、現館長清水栄浩

先生へと受け継がれている歴史ある大会で、現在は毎年六月に門弟一同が集い

日頃修練の成果を披露しています。

(開会式の様子)

 

各支部では老若男女問わず、幅広い会員が在籍しており、皆さん自分のペース

に合わせて稽古をされています。

(英信館道場無段~三段の剣士達です)

 

山口県支部からは、迫野理事長にもご参加頂いて模範演武を行って頂いたうえ、

大会の最後には演武講評も頂くことができました。

厳しい・・・

(連盟理事長範士八段:迫野俊彦先生)

英信館道場所属の各教士範士の先生方も、お元気で迫力のある演武を

披露して頂けました。

全国大会の様に広い会場でもありませんので、模範演武や他の人の演武

を至近距離で見学することが出来るので、地方大会も良いですよね!

(教士八段:倉本歳雄先生)           (教士八段:大浦直幸先生)

 

(範士八段:泉川昌英先生)           (範士八段:大野吉満先生)

 

大会最後の演武は、当然清水館長。

ビシッと〆て頂きました!

(英信館館長範士八段:清水栄浩先生)

先生達って皆さんパッと見怖い方が多いのですが、皆さん優しく親切で

良い人ばっかりです。

これからもたっぷりと甘える事にします・・・

最後は閉会式。

本大会の栄えある受賞者の方々です。

最高の「館長賞」に輝いたのは、先日6段に合格されたばかりの森剣士!

良い事づくしですね~

 

主催の館長はじめ、大会運営、参加者の皆様大変お疲れ様でした。

※各段位毎の演武動画を近日アップ致します。

是非英信館道場HPもご覧ください。

2017年5月15日

5月12日より、シカゴ仏教会支部よりペギーさんが来日され

北九州支部英信館道場の稽古に参加していただきました。

当日は空港までお迎えに行きましたが、時差ボケも無い様で

お元気にされていました。

来日の次の日より、朝から夜まで稽古に励まれており、我々も

負けててはおれんといつも以上に熱が入った稽古となりました。

休憩時間には茶の湯なんかも体験して頂きました。

二日目も朝から稽古です。

この日は清水館長のご自宅道場での稽古。

これまたいつにも増して賑やかな稽古となりました。

言葉の難しさには困惑しましたが、会員さんに英語が話せる人が

結構居られますので、時間の取れる方に交代で通訳をして頂き

不自由な思いはされなかったかな~と思っております。

わずかに2日間ではありましたが、有意義な稽古をして頂けた

のではないかなと思います。

今後も色々な支部、国の方とこの様な交流を続けていきたいと

思います。

送別会の風景です。

大変名残惜しいですが、またいずれお会いできる日を楽しみに・・・