北九州で合同稽古会を行いました(ドイツ&河内長野)

2018年4月29日

(。・ω・)ノこんにちは!北九州支部です。

全国大会も近づき、会員の皆様には最後の調整に精をだされている

ことと思います。

そんな中、昨日4月28日からドイツ支部のブルーノ先生はじめ門弟の方々、

河内長野より安田編集長がはるばる北九州支部の稽古に来られました。

 

英信館道場では、館長の方針により平素から基本の稽古を特に大切にしています。

新人の方からベテランの方まで、毎回稽古開始時の恒例行事となっています。

前館長のおられる時は、この基本稽古にストレッチ加わるのですが、私の様な

体の硬い人にはかなりの拷問レベルです・・・

今回のメンバー!結構な数ですね。

基本の稽古を行うにあたり、館長からまずは説明。

場所や国が違うと、業の解釈に多少の差はあるものかと思いますが

やはり基本の刀法ってのは共通なんでしょうね、多分。

二人一組で目の前に相手を置いて、面打ちから!

最初は戸惑っておいででしたが、次第になれてきたようで

相手を実際に目の前に置いて、斬るの突くのを行うのは敵をイメージ

するのにも有効だとおもいます。

刀を使う前にも、まずは抜き付けの位置や、なぜそこに斬りつけるのか

といった考え方について細かく指導があっておりました。

明日も稽古なので程々に・・・

北九州支部も負けちゃおれないですね。

初めてお目にかかる方を前に、皆さんちょっと緊張気味に交互に

業の稽古を行いました。

けが人も無く、稽古一日目を無事終える事が出来ました。

言葉の壁はあるものの、みんな楽しく稽古を楽しむ事が出来て良かったです。

今回もこの様な国際的な交流の機会を与えて頂いてありがとうございました。

 

稽古終もわり、ゆっくり一杯。

そういえば何も食べてなかったので大好きなカルボナーラを

つまみに・・・

お酒を飲む店でも結構料理が美味しかったりするところもありますよね。

ここもそんな店の一つです。

以上北九州支部でした!

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